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筋膜調整について

三重県では数少ない手技
「Fascial Manipulation®(筋膜マニピュレーション)」
による施術を行います。
劇的な変化を体感ください。

「筋膜マニピュレーション」ってなに?

イタリアの理学療法士, Luigi Stecco氏による1987年から体系化された徒手的介入で世界40カ国以上で技術研修が行われており、科学的にも有効性が示されています。
筋膜機能異常(筋膜高密度化,基質のゲル化,ヒアルロン酸の凝集化)を筋膜配列,筋膜対角線,筋膜螺旋の視点から解きほぐす全身性の治療. 痛みの解消,筋出力の向上,パフォーマンス向上に非常に効果的な徒手的介入です。

「Fascial Manipulation®(筋膜マニピュレーション)」は現在、医師と理学療法士しか受講できない技術のため、一般的な整体や接骨院では受けることはできません。
また三重県内で専門的に行っている施設は当院含め数少く希少です。

「筋膜調整」とは

「筋膜調整」とは、筋肉をおおっている膜(筋膜)の異常を解きほぐす施術です。
筋膜のどの配列に異常があるのか、過去のケガや運動習慣、日常生活などしっかりカウンセリングを行い、隠れた痛みの原因となる動きの悪くなった筋膜をみつけ歪みを調整し痛みを徹底的に改善します。

「筋膜」とは

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜です。
その膜は、ボディースーツのように全身を覆う膜でさまざまな組織とつながっています。
筋膜は、浅筋膜・深筋膜(腱膜筋膜)・筋外膜・筋周膜・筋内膜の5つを指し、筋繊維1本1本の中にまで入り込みます。膜は、筋膜以外にも靭帯や関節包、腱膜、臓器包、支帯、脊髄硬膜、大脳鎌、小脳鎌、小脳テントなどいろいろな組織を含みます。これらの筋膜は全身に張り巡らされているので、膜・筋膜だけを残して他の組織を取り去っても身体の形が残ることで、「第二の骨格」と呼ばれるほど重要な存在です。

筋膜異常の原因?

特定の筋肉の使いすぎ、外傷、炎症、手術、痛み、悪い姿勢、偏った身体の使い方、身体的ストレス、日常生活のクセなどのさまざまな原因で動きが悪くなります。

筋膜の異常で何が起こる?

筋膜に問題が生じると、関節周囲に痛みを感じることが少なくありません。
原因は筋力を出すときに筋肉が固くなる部分の筋外膜にあり、その痛みは関節に感じるのです。
筋膜の緊張が腱を引っ張り、この腱が関節包(関節の袋)を引っ張ることで痛みの受容器が痛みを感じてしまうためです。関節に問題があるのではなく、その部位に関連する筋膜に問題があることが多いのです。

筋膜の機能異常が起こると、筋膜の上にある皮膚と、筋膜の下にある筋肉が動きにくくなります。
ある筋肉を包む筋外膜に問題が生じると、深筋膜を介して、関節を越えて他の筋肉にまでどんどんと波及してしまいます。そうすると、1本1本の筋線維の動きや働きも悪くなり、十分な筋力が発揮できなくなります。そればかりか、柔軟性も悪くなり、パフォーマンスの低下・怪我を引き起こすきっかけにもなってしまいます。

筋膜調整をやらない方がいい場合

悪性腫瘍・癌、動脈瘤、急性期のリウマチ様関節炎、全身あるいは局所感染などや血腫、開放創、縫合部、治癒過程にある骨折部などがある場合

筋膜調整への思い

当院では、三重県でも数少ないイタリアの医師・理学療法士が研究し科学的に裏付けのある筋膜調整を提供します。
また、多面的な視点から改善するために全力で関わらせていただきます。
私自身、オスグッド・シュラッター病・半月板損傷・離断性骨軟骨炎・腰椎分離症・習慣的な捻挫… 今思うと多くのケガに悩まされました。防げる怪我は予防し、筋膜の可能性で改善する痛みは、早くdaisyで施術を受けていただきたいです。身体の使い方や体幹の弱さ、足の骨格の崩れからくる問題、関節可動域の問題などさまざまですが、少しずつ自分でケアする術(すべ)も習得していただきます。
小さいうちに覚えて、いざ活躍したい中学・高校生の時期にケガで苦しまないように
自分が覚えたケア方法を部活の仲間に指導してチーム全体がケガのリスクを抑えられるように
成人になってからは職場や自分のこどもに教えてスポーツ障害の予防ができるように
30代・40代のうちから自身をケアして健康寿命を伸ばして好きな人生を過ごせるように
こども達が身を持って覚えた事が、将来に渡って周囲の人にいい連鎖が起きるような関りが出来たら幸いです

施術の流れ

カウンセリング
カウンセリングシートに現在の症状を記入後、お悩みについて詳しくお聞きします。現在の症状・過去のケガ・スポーツ歴・普段の姿勢やクセなど現在の症状の原因を追及します。
不安なことは、遠慮なくおっしゃってください。
検 査
伺ったお話を元に、まず神経系トラブル(筋力・感覚・腱反射、神経の滑走)がないかチェックした後に筋膜に異常がないか確認してゆきます。
説 明
骨模型や図などを用いて分かりやすく、お悩みの要因や施術について説明させていただきます。
施 術
筋膜の動きが悪い部位に対して施術を行います。

また、動きを阻害している部位の直接的介入・弱くなっている筋の促通・姿勢の改善や動きを見直すことなどを行う場合もあります。
セルフケア指導
自宅でできるケアをお伝えします。
症状に合った簡単なトレーニングやストレッチ、普段の生活で気を付けることなどをお伝えします。
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